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TOEFL Writingの心得( 禁プレジャリズム)

今日も、TOEFLクラスでプレジャリズムについて注意があった。

Writingの問題で、Passageの要約をするときに「絶対にPassageそのものをコピーしないように」と改めて言われた。コピーしても何の点数にもならない上、この人の文章のコピーは、アメリカではプレジャリズム(plagiarism)と言って、盗作・不正行為と見なされている。

これ、TOEFLの問題に限らず、すべてのWritingクラスでも繰り返し注意される。日本人の英作文は、似たような例文を本やネットで探しだして、切り貼りする癖がついているから、プレジャリズムに対して認識が甘い気がする。実際、私も「えっネットの文章1文でもコピーしたらあかんの?」って感じだった。

でも、アメリカでは、例えば、課題のエッセイを書くのに、ネットで見つけた適当な文章をコピーしてエッセイを書いたら、退学処分の可能性も。それが1文でも、断りなくコピーしたら、立派なプレジャリズムとして訴えられる。知りませんでしたじゃ済まされない。プロのライターがやれば、当然業界から干される。

じゃあ、人の意見を参照する時はどうするかというと、同じ内容をほぼ同じ長さの文章で言い換え(パラフレーズ)、引用元を記載する。このパラフレーズも、幾度となくWritingクラスで最初に練習する、アメリカの大学では、必須の技術になる。

この意識の違いは、大きいぞ。

テーマ:英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

2010.04.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | TOEFL



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