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TOEFL Readingの授業風景

TOEFLクラスのReadingの練習風景もちょっと変わってた。

まずは、ピーター(TEOFLの講師)がReading問題の傾向と対策を解説した後、実際にクラス全員で練習をする。

どうやって、練習するのかな~と思っていたら、

スクリーンに、英文1パラグラフと問題が1問、映し出されるので、
生徒各自が英文を読んで、回答をピーターに指で示すというやり方

その時の合図は、

Aが正解と思ったら、指一本、普通は人差し指
Bが正解と思ったら、指二本、普通はピースの形
Cが正解と思ったら、指三本、これは、人によって使う指が違う
Dが正解と思ったら、指四本、普通は親指以外を使う

ピーターは、一人一人の生徒に対し、正解ならがうなずくし、間違えれば首を横にふる

間違えたら、再度チャレンジするとい具合。

大半の生徒が回答し終わったところで、ピーターが正解と回答を生徒に質問しつつ解説する。
これまた、テンポ良くどんどん問題を解いていくという感じ。


このやりかた、妙なプレッシャーがあってちょっと苦手だった。人前で間違えることに、かなり抵抗があったのと、他の生徒に比べて英文を読むスピードが遅かったから。最後はかなり慣れたというか、間違えることを気にしなくなったというか、楽しみながら指を出してた。

指を出すぐらい簡単なことだけど、それでもクラスの中で間違えるということに抵抗があった。ここアメリカでは、間違えることよりも、何も発言しないことの方がよほど悪い。ESLでは、英語に加えて、間違っていても自分の意見を言うことも練習してるなあ。


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2010.05.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | TOEFL



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